今日は第2弾がありました。
今回のテーマは、履歴書の書き方ということで、
履歴書に関して、新聞で連載までしてしまうほど有名な教授に
インタビューに行ってきました。もちろん、学生の履歴書も採点。
前に会ったことのある3年生3人と、理系の女のコ1人に会いました。
それぞれ、履歴書を書いてきてもらったんだけど、
これが、やっぱり、教授には全否定されるわけです。
知らないんだから、しょうがない。で、教授の解説は目からうろこって感じで、
私達スタッフは、ほほ〜うと、うなってしまいました。
全国何百万人という学生の中から、キラリと光る履歴書を作るって、
やっぱりちょっと技がいるのね。説得力たっぷり。
でもでも、やっぱり学生達は全否定されるのが腑に落ちないみたい。
「あなたの解説がすべて正しいってわけじゃないでしょう」という雰囲気満々。
だって、顔に出ちゃってるんだもん、不満気なのが。
それで、思ったのです。
大人になるって、自分の限界を知って、いろんなことを受け入れるキャパが
広がるってことなんだなあと(逆にどうしても譲れないことも出てくるけど)。
学生達、いい子が多いから、頑張ってほしいんだけどなあ。




取材が終了して、スタッフとご飯食べながら打ち合わせしてきました。
そこで、いろいろ話し合ったんだけど、お酒が入るとやっぱり
自己主張が強くなってくる、まだまだ子供な私達でした。
楽しかったです〜! ごちそうさまでした♪
「今日の教習所」
教官:故・川谷拓三←字あってる?(推定年齢:50歳)
ネタ:話してるときに鼻を鳴らすタイプで、それがものすごく気になって
集中できない。運転中も「ズゴッ」とか音が聞こえる
周りの様子:おじいちゃん教官、夕方になったら「あとはよろしく」と
勝手に帰っていった! すごい年功序列だわ〜〜
私の様子:鼻鳴らし教官のせいでS字とクランクがまったくできず、落としました(泣)





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