去年、福岡と大分に行ったときも思ったけど、
九州の人たちのあたたかさと、やさしさに、今回もたくさん遭遇。
くだらない話を連発するパパに笑顔で対応してくれる店員さん、
観光に来てる韓国の団体さんに日本語で話しかけ、
最後まで日本語で押しまくり、別れ際に「スミダ」とか言ってるパパにも
やさしく飴とかくれた、韓国人のおば様たち(←あ、九州の人じゃないけど)。
「朝鮮の言葉って、最後に〜〜スミダって、スミダがつくから言ったんだよ」
とか言ってたパパ。アンニョンハセヨくらい知らなかったのかな?

それはともかく、今日はランチにとんこつラーメンをいただく。
昨日、温泉に行くタクシーで運転手さんがイチオシしてたのが、
「こむらさき」だった。
ラーメン博物館にも入ってるし、東京でもすごく有名だけど、
そういえば、1回も食べたことない!
ということで、いそいそと出かける。
前に書いたと思うのだけど、とんこつには苦い思い出がある私。
4日間12杯の取材で、じんましん地獄になった、あれです。
だけど、お店に入っても、とんこつ臭さを微塵も感じない。
運ばれてきたラーメンにも、まったく臭みがない。
すごすぎる! いろんな人がここを絶賛するのが良くわかりました。
皇太子様もお気に入りなんだとか。


飛行場に向かう途中に、チェックしてたのが「茶房玉蘭」。
築100年以上の民家で、中国茶がゆっくりといただけるお店です。
笑顔がかわいらしい店員さんに、風邪を治したい(パパ)とか、
目が疲れた(世帯主)とか、暴飲暴食で肌が荒れてる(私)とか、
体があったまるのがいい(ママ)とか、いろいろわがまま言って選んでもらう。
で、本格的なセットとともに、お茶が登場!


店員さんがゆっくりと説明しながらお茶を入れてくれる。
ふーんとか、ほぉおとか、「あなたかわいいね」byパパ とか言いながら、
ゆっくりといただきました。おいしかった!
両親は中国茶をこういう正式な形で飲んだのは初めてらしくて、
喜んでくれました。よかった〜。
写真は私が頼んだウーロン茶。今年はこの種類がいい味でオススメと
言われたんだけど、その通り、甘みと香りのバランスがいいウーロン茶でした。


デザートに杏仁豆腐とごま団子を注文。
ごま団子は、白玉の中にごま餡が入ったタイプ。甘さ控えめでおいしい!
杏仁豆腐は、黒糖の蜜がかかってたんだけど、
これぞ杏仁! という風味で、ひんやり冷たくて、おいしかった!
ここへ行く人にはぜひ勧めたい逸品です。

最後に、熊本城の写真を。
ものすごく大きくて、ものすごく広いのは、写真で見てもらえれば
わかるとおりです。下のほうに小さく写ってるのが、
世帯主とパパ。
忍者が入ってこれないようにするお堀の作り方とか、
120個も掘った井戸とか、すごいものがいっぱいあったんだけど、
もうすぐ開城400周年だそうで、一部工事してるのが残念だった。
町のシンボルだけに、夜はライトアップしていました。
今回は、両親も一緒の旅行だったけど、たまにはみんなでゆっくり
旅行するのも、悪くないなあと思いました。
亀の甲より年の功、パパの豆知識(?)の豊富さに、
世帯主も楽しかったようでした♪
でも、風邪ひかないようにしなくちゃ〜。
































































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